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医療保険について

いざというときに備えるためにどんな点に気をつければいいでしょう?

もっとも基本となる3つの基準!
1日あたりどのくらいの保障が必要か?
どのくらいの入院日数をカバーするべきか?
保障がいつまで必要か?

(1)1日あたりどのくらいの保障が必要か?

1日10,000円以上の費用が掛かるケースが約75%です!
そのため、1日あたりの入院日額については、10,000円/日をひとつの目安として考えてはいかがでしょうか?

(2)どのくらいの入院日数をカバーするべきか?

1回の入院での支払限度日数は 30日・60日・120日・360日・730日…などのタイプがあります。
実際のところ、どれだけ支払われれば十分なのでしょうか?

基本的には30日型のタイプである程度の病気入院はカバーできます。
一方で高齢になるとともに発症率の高まる脳血管疾患(脳卒中など)は治療後、通常の生活に 戻るまでのリハビリの期間があるため、120日型でないとカバーできない場合があります。 そのため、120日型のタイプをおすすめします。 (あるいは60日型タイプに生活習慣病特約を付加したもの)

(3)保障がいつまで必要か?

保障の期間の設定は主に2つのタイプがあります。

・定期(10年、20年など。期間が満了する際に、更新手続きが可能)
・終身(一生涯の保障)

定期型の保障は、保険料が安くなります。更新をしていくにつれて、保険料はアップします。
一方、終身型の保障は、保険料は一定で変わりません。

上記のグラフから、80歳を過ぎてから入院するケースは、非常に多くなります。
このことから、保証の期間の設定は終身型をおすすめします。

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